
今年の春休みの家族旅行はなし。
代わりに日帰りで遊びに行きました。
場所は南知多グリーンバレー。
天気がよい日を狙っていきましたのでその日は3月31日でした。
まずはアスレチックから。
浜北のアスレチックよりも広くてたのしそうでしたよ。
まあ私は普段から体を使っているのでさすがにやりませんでしたので。
次に向かったのは・・・

そう!バンジージャンプ。
高さは低くて20m、ビルの6~7階くらいですね。
それでもこのあたりでは珍しいので今回はこれがお目当てでした。
妻と次女も挑戦すると言い出しました。
妻が挑戦する理由はただ一つ!
私にへたれと言われないためだけに挑戦するとのことでした。
そこそこへたれの次女も挑戦することにしたんですがここでハプニングが!
バンジージャンプの挑戦条件は中学生以上。
4月から中学生になる次女は3月31日では小学生扱いとのこと。
翌日であれば飛べたのに・・・まあ決まりだからしょうがないですね。
というわけで私と妻だけの挑戦となりました。
階段を半分ほど上った時点で既にビビりだした妻。
冗談かと思っていたら本気みたい・・・
高いところはビビった時点で終わりですのでこれは飛べないな、と私は思いました。
予想通り頂上に着くと「これ、本当に無理かもしれない・・・」と不安なひとこと。
その後も2,3回とこの言葉を繰り返し・・・あーこれは無理だな、と思っていると
店員さんにひとこと「これ、やめたら返金はされるの?」
「いや、できません」と店員さん。
この言葉で決心が付いたようです。

たった2千円ですがその2千円が惜しくなったようです。
貧乏人は強し!これぞ貧乏人の根性です!
それと、もし飛べなかったりでもしたら私からチキン扱い(へたれ)されますのでそれも避けたかったのでしょう。
しかしさすがに頭ではなく足からでしたけどね。
それでもよく飛びましたよ、あのビビり状況から・・・
これでちょいチキンで済みましたね。

私は学生の頃、50mバンジーを経験済みですので問題なくクリアー。
イメージよりも怖くはなかったですね、下にエアークッションもありますので。
こういうことも経験が生きるものだと実感できました。
でもさすがに飛び降りる瞬間だけは怖かったですよ。
いくらそれほどの高さではないとしても怖くなければ神経が切れていますよ。
次は茨城の100mバンジーに挑戦だな!
100mバンジー紹介

もう一つ挑戦したのがこちら。

大きなブランコですね。
こちらはバンジーよりも高く30m。
一番上まで行くとなかなかの高さでしたよ。
まあそれでもバンジーに比べれば怖くはありません。
こちらは年齢制限がなかったので次女と挑戦したんですけど私の楽しみは次女のビビっている顔を見ることです。
いろいろ大口を叩くんですけど想像以上の怖さがあると真剣な顔になるんですね。
その真剣顔がいつもおかしくておかしくて。

今回もいい顔を見せてもらい揺られながら大爆笑でした。
ほんと、楽しかった。
ここのアトラクションは遊園地の絶叫マシーンとはちょっと違う楽しさがあります。
次女がどうしてもバンジーに挑戦したいそうなのでまた訪れたいですね。
また真剣顔が見れるかな?
南知多グリーンバレイはこちら